メス大聖堂(読み)メスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「メス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

メス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【メス大聖堂】

Cathédrale Saint-Étienne de Metz》フランス北東部、グラン‐エスト地方、モーゼル県の都市メスにあるゴシック様式大聖堂。13世紀から16世紀にかけて建造され、高さ42メートルの身廊と同国屈指の規模を誇るステンドグラスで知られる。一部シャガールが手がけたステンドグラスもある。メッス大聖堂サンテチエンヌ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 グラン

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む