メス大聖堂(読み)メスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「メス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

メス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【メス大聖堂】

《Cathédrale Saint-Étienne de Metz》フランス北東部、グラン‐エスト地方、モーゼル県の都市メスにあるゴシック様式の大聖堂。13世紀から16世紀にかけて建造され、高さ42メートルの身廊と同国屈指の規模を誇るステンドグラスで知られる。一部にシャガールが手がけたステンドグラスもある。メッス大聖堂。サンテチエンヌ大聖堂。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 グラン

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む