メタゾマタイト(その他表記)metasomatite

岩石学辞典 「メタゾマタイト」の解説

メタゾマタイト

(1) 交代作用で形成され,全く新しい組成となった岩石[Berkey : 1924),exchangiteまたはreplaciteともいう[Berkey : 1922].(2) 風化作用影響のみで形成された鉱物[Loewinson-Lessing : 1933].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む