メタベントナイト(その他表記)metabentonite

岩石学辞典 「メタベントナイト」の解説

メタベントナイト

わずかに変成作用を受け固化したベントナイトで,その物理的特性が失われ膨張性がなくなり,もと粘土よりも大きくは膨張しない.この語はもとは米国のアパラチアおよびミシシッピー川峡谷のオルドヴィシアン粘土に付けられた[Ross : 1927].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む