メタベントナイト(その他表記)metabentonite

岩石学辞典 「メタベントナイト」の解説

メタベントナイト

わずかに変成作用を受け固化したベントナイトで,その物理的特性が失われ膨張性がなくなり,もと粘土よりも大きくは膨張しない.この語はもとは米国のアパラチアおよびミシシッピー川峡谷のオルドヴィシアン粘土に付けられた[Ross : 1927].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む