最新 地学事典 「モエンコピ層」の解説
モエンコピそう
モエンコピ層
Moenkopi Formation
北米,コロラド高原地方の三畳系下部統。L.F.Ward(1901)命名。アリゾナ州Moenkopi Washに由来。コルディレラ東側の海成層(Dinwoody, Thaynes層)から南東方への側方移化層で,赤色岩・石膏層を含み,非海成が優勢。
執筆者:市川 浩一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...