もんしもんし

精選版 日本国語大辞典 「もんしもんし」の意味・読み・例文・類語

もんし‐もんし

  1. 〘 感動詞 〙 ( 「もうしもうし」の変化した語 ) 私娼・夜鷹が客を呼ぶのに言う語。
    1. [初出の実例]「笘船の中より、モンシモンシとよばはるさま」(出典:咄本・万の宝(1780)畳の上の船饅頭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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