モンベリアール(その他表記)Montbéliard

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モンベリアール」の意味・わかりやすい解説

モンベリアール
Montbéliard

フランス東部,ドゥー県北東端にある都市ジュラ山脈北麓スイスとの国境近くに位置する。町の起源は8世紀。 12世紀にモンベリアール伯領となり,14世紀末から 18世紀末まではウュルテンベルク公の支配を受けた。町にはウュルテンベルク家の居城 (15~18世紀) が残る。時計電機自動車・家具工業のほか酪農製品加工業が盛ん。人口3万 639 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む