ヤケドタケ(読み)やけどたけ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ヤケドタケ」の意味・わかりやすい解説

ヤケドタケ
やけどたけ / 火傷菌

毒キノコであるドクササコの別名で、「カショウキン」とよぶこともある。名は、このキノコを食したとき、手足の指先が焼け火箸(ひばし)を刺したように激しく痛むという特異な中毒症からつけられたものである。

[今関六也]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む