ヤズルカヤ(その他表記)Yazılıkaya

デジタル大辞泉 「ヤズルカヤ」の意味・読み・例文・類語

ヤズルカヤ(Yazılıkaya)

トルコの首都アンカラの東約150キロメートルに位置する村ボアズカレ近郊にある遺跡。紀元前17世紀から前13世紀にかけて繁栄したヒッタイト帝国の首都ハットゥシャの北東約2キロメートルにあり、聖地だったと考えられている。自然の岩肌に刻まれた神々の浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む