ヤツバキクイムシ

百科事典マイペディア 「ヤツバキクイムシ」の意味・わかりやすい解説

ヤツバキクイムシ

キクイムシ科の小甲虫の1種。体長5mm内外,黒褐色ないし赤褐色,前翅端は大きくえぐられ,その両側に各4本の歯状突起がある。北海道本州山地,シベリア〜ヨーロッパに分布エゾマツ,トドマツ,カラマツなどの衰弱木の樹皮下を食害する害虫である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む