ヤナギガレイ(読み)やなぎがれい

事典 日本の地域ブランド・名産品 「ヤナギガレイ」の解説

ヤナギガレイ[水産]
やなぎがれい

北陸甲信越地方、新潟県地域ブランド
主に村上市新潟市で水揚げされている。主に小型底曳網で漁獲され、底曳網の禁漁期があける9月以降から冬にかけてが旬。長楕円形で、ヤナギの葉のような姿をしている。身は薄いが上品で淡泊な味わいがある。子持ちカレイの一夜干しなどの加工品も好まれている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む