ヤメティーン(その他表記)Yamethin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤメティーン」の意味・わかりやすい解説

ヤメティーン
Yamethin

ミャンマー中央部,マンダレー管区南部に位置するヤメティーン郡の行政中心地。ヤンゴン-マンダレー間鉄道およびハイウェーの重要中継地。付近イネとサトウキビ栽培が盛んで,その集散地となっている。またバゴー山地シャン高原からの木材集積地でもある。人口1万 3992 (1983) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む