ヤメティーン(その他表記)Yamethin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヤメティーン」の意味・わかりやすい解説

ヤメティーン
Yamethin

ミャンマー中央部,マンダレー管区南部に位置するヤメティーン郡の行政中心地。ヤンゴン-マンダレー間鉄道およびハイウェーの重要中継地。付近イネとサトウキビ栽培が盛んで,その集散地となっている。またバゴー山地シャン高原からの木材集積地でもある。人口1万 3992 (1983) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む