シャン高原(読み)シャンこうげん(その他表記)Shan plateau

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャン高原」の意味・わかりやすい解説

シャン高原
シャンこうげん
Shan plateau

ミャンマー中部のほぼ全域を占める岩石性の地塊南部はタニンダーイー地方にまで延び,インド・マラヤ山系の一部をなす。標高平均 914m,タンルウィン川水系によって開析される。高原の岩石中には,ルビーサファイアなどの宝石が含まれ,その産出で昔から有名であった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む