ゆうぜん

普及版 字通 「ゆうぜん」の読み・字形・画数・意味

然】ゆう(いう)ぜん

爾。清・自珍〔張子大令蔵する所の玲山館本華山碑跋の後に書す〕光庚子の秋、秣陵(まつりよう)に游ぶ。子(しけつ)の嗣君拜、重ねて此の本を出だして題記を屬す。故人法物娑(まさ)し、然燕笑するを見る時の如し。

字通」の項目を見る


然】ゆうぜん

かがやくさま。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む