ユウ・シュウ・ひかり・かがやく

普及版 字通 の解説


15画

[字音] ユウ(イフ)・シュウ(シフ
[字訓] ひかり・かがやく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(習)(しゆう)。〔説文十上に「光なり」とあり、光りかがやくことをいう。

[訓義]
1. ひかり。
2. かがやく、あきらかにひかる、あざやか。
3. は、光るさま、光のゆらめくさま。
4. は、ほたる火。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 留(てる)、、比加留(ひかる)、、加々也久(かかやく)〔名義抄 ヒカル・サカリ・カカヤク・テル 〔立〕 ヒカリ・カカヤク・ワタル・テル・サカリ・ホタル・テラス

[熟語]
耀
[下接語]
・煌・朱・宵・明・耀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む