ユウ・シュウ・ひかり・かがやく

普及版 字通 の解説


15画

[字音] ユウ(イフ)・シュウ(シフ
[字訓] ひかり・かがやく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(習)(しゆう)。〔説文十上に「光なり」とあり、光りかがやくことをいう。

[訓義]
1. ひかり。
2. かがやく、あきらかにひかる、あざやか。
3. は、光るさま、光のゆらめくさま。
4. は、ほたる火。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 留(てる)、、比加留(ひかる)、、加々也久(かかやく)〔名義抄 ヒカル・サカリ・カカヤク・テル 〔立〕 ヒカリ・カカヤク・ワタル・テル・サカリ・ホタル・テラス

[熟語]
耀
[下接語]
・煌・朱・宵・明・耀

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む