精選版 日本国語大辞典 「ゆたゆた」の意味・読み・例文・類語
ゆた‐ゆた
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
- ① ゆたかで落ち着いたさま。〔名語記(1275)〕
- ② 物がゆるやかにゆれるさま、また、ゆっくりしたさま。ゆらゆら。ゆるゆる。
- [初出の実例]「絃を引はらず、ゆたゆたとゆるやかにのべて」(出典:評判記・色道大鏡(1678)七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...