ゆっくら

精選版 日本国語大辞典 「ゆっくら」の意味・読み・例文・類語

ゆっくら

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙ゆっくり
    1. [初出の実例]「礼記のもよいことあればのびのびと気をのべてゆっくらとした心ぞ」(出典:玉塵抄(1563)一八)
  2. [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 動きの遅いさま。余裕のあるさま。
    1. [初出の実例]「成るべく緩(ユッ)くらな方が可いだらう」(出典:こゝろ(1914)〈夏目漱石〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む