ユニットカードシステム

百科事典マイペディア 「ユニットカードシステム」の意味・わかりやすい解説

ユニットカードシステム

図書館用語。単位制カードシステムとも。1冊の本につき1枚の基本カードを作成,これを複製し,各種の目録を編成する方式。1館内で作成・使用する場合もあるが,現在は国立国会図書館等の中央図書館で作成・頒布する印刷カードを使用することが普及しつつある。カード作成を能率化し,全国的な総合目録作成に便利。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む