よごもる

精選版 日本国語大辞典 「よごもる」の意味・読み・例文・類語

よ‐ごも・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 語義未詳。竹の節(よ)の中にこもる、また、そのようにこもる意か。
    1. [初出の実例]「さす竹の歯隠(よごもり)てあれ吾が背子が吾許(わがり)し来ずは吾れ恋ひめやも」(出典万葉集(8C後)一一・二七七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む