よごもる

精選版 日本国語大辞典 「よごもる」の意味・読み・例文・類語

よ‐ごも・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 語義未詳。竹の節(よ)の中にこもる、また、そのようにこもる意か。
    1. [初出の実例]「さす竹の歯隠(よごもり)てあれ吾が背子が吾許(わがり)し来ずは吾れ恋ひめやも」(出典万葉集(8C後)一一・二七七三)

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