よごもる

精選版 日本国語大辞典 「よごもる」の意味・読み・例文・類語

よ‐ごも・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 語義未詳。竹の節(よ)の中にこもる、また、そのようにこもる意か。
    1. [初出の実例]「さす竹の歯隠(よごもり)てあれ吾が背子が吾許(わがり)し来ずは吾れ恋ひめやも」(出典万葉集(8C後)一一・二七七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む