よごもる

精選版 日本国語大辞典 「よごもる」の意味・読み・例文・類語

よ‐ごも・る

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 語義未詳。竹の節(よ)の中にこもる、また、そのようにこもる意か。
    1. [初出の実例]「さす竹の歯隠(よごもり)てあれ吾が背子が吾許(わがり)し来ずは吾れ恋ひめやも」(出典万葉集(8C後)一一・二七七三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む