よっぱら

精選版 日本国語大辞典 「よっぱら」の意味・読み・例文・類語

よっ‐ぱら

  1. 〘 副詞 〙 程度の甚しいさまを表わす語。十分に。いっぱいに。この上なく。
    1. [初出の実例]「はらの、こえふくるるほど、物をくわしめと、人にもすすめ、吾もよっはら食するぞ」(出典:玉塵抄(1563)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む