よっぱら

精選版 日本国語大辞典 「よっぱら」の意味・読み・例文・類語

よっ‐ぱら

  1. 〘 副詞 〙 程度の甚しいさまを表わす語。十分に。いっぱいに。この上なく。
    1. [初出の実例]「はらの、こえふくるるほど、物をくわしめと、人にもすすめ、吾もよっはら食するぞ」(出典:玉塵抄(1563)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む