よの

大辞林 第三版の解説

よの

( 連語 )
〔終助詞「よ」に間投助詞「なう」の付いた「よなう」の転〕
意味・用法は「よのう(連語)」に同じ。 「夜はすでに明けければ、すごすごと、さてお帰らう-/狂言・花子」 「これはさつても早い事でごんす-。おれが戻りは、ても遅い事でごんす-/浄瑠璃・宵庚申

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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