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あらし あらし The Tempest

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

あらし
あらし
The Tempest

イギリスの劇作家シェークスピアの戯曲。単独作としては最後の作品で,執筆はおそらく 1611年。同年 11月宮廷で初演。「ロマンス」劇中の傑作である。ミラノの公爵プロスペローは学問に没頭している間に,ナポリ王と通じた弟アントニオによって位を奪われ,幼い娘ミランダとともに孤島にたどり着く。

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あらし
あらし
Burya

ソ連の作家 I.エレンブルグ長編小説。 1947年発表。第2次世界大戦の勃発からナチスの崩壊にいたるまでのヨーロッパの動乱を,雄大なスケールで描き出した作品。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

あ◦らし

[連語]《動詞「あり」に推量の助動詞「らし」の付いた「あるらし」の音変化》あるらしい。
「飼飯(けひ)の海の庭よく―◦らし刈薦(かりこも)の乱れて出づ見ゆ海人(あま)の釣り船」〈・二五六〉
[補説]一説に、動詞「あり」の形容詞化ともいう。

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大辞林 第三版の解説

あらし

( 連語 )
〔「あるらし」の転。一説に、動詞「あり」の形容詞化とも〕
あるらしい。 「わが旅は久しく-/万葉集 3667

出典|三省堂
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