ヨハンネス・リュドス(その他表記)Iōannēs Lydos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨハンネス・リュドス」の意味・わかりやすい解説

ヨハンネス・リュドス
Iōannēs Lydos

6世紀頃のビザンチンの修辞学者。父の名にちなんでラウレンチオス・リュドスとも呼ぶ。首都コンスタンチノープルで修辞学教師をするかたわら『暦月について』 Peri mēnōn,『前兆について』 Peri diosēmeiōn,『ローマ帝国の官僚組織について』 Peri archōn tēs Rhomaiōn politeiasなどを著述。いずれも文化史的に重要な記録を残しているが,文体は複雑で,解読は容易でない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む