ヨハンネス・リュドス(その他表記)Iōannēs Lydos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨハンネス・リュドス」の意味・わかりやすい解説

ヨハンネス・リュドス
Iōannēs Lydos

6世紀頃のビザンチンの修辞学者。父の名にちなんでラウレンチオス・リュドスとも呼ぶ。首都コンスタンチノープルで修辞学教師をするかたわら『暦月について』 Peri mēnōn,『前兆について』 Peri diosēmeiōn,『ローマ帝国の官僚組織について』 Peri archōn tēs Rhomaiōn politeiasなどを著述。いずれも文化史的に重要な記録を残しているが,文体は複雑で,解読は容易でない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む