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よは よは

大辞林 第三版の解説

よは

( 連語 )
〔格助詞「よ」に係助詞「は」の付いたもの。上代語〕
比較の基準を表す。よりは。 「雲に飛ぶ薬食む-都見ばいやしき我が身またをちぬべし/万葉集 848」 「上野伊奈良の沼の大藺おおい草よそに見し-今こそまされ/万葉集 3417

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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