らいしゆ

普及版 字通 「らいしゆ」の読み・字形・画数・意味

酒】らいしゆ

祭地。また、神降しの儀。明・高啓〔張中丞(巡)〕詩 畫壁の塵の裏(うち)を(まさ)すれば (えふえふ)として鬚張る 巫は大招を歌ひ、客は酒を(そそ)ぐ 忠魂或いは能く故に來らん

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む