最新 地学事典 「ラウルダライト」の解説
ラウルダライト
laurdalite
菱形のアルカリ長石を伴うかすみ石閃長岩の一種。完晶質粗粒で,有色鉱物として黒雲母・角閃石・輝石などを含む。ノルウェーのLaurdal谷産にちなんでW.Brögger(1890)が命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...