ラウルダライト

最新 地学事典 「ラウルダライト」の解説

ラウルダライト

laurdalite

菱形のアルカリ長石を伴うかすみ石閃長岩の一種。完晶質粗粒で,有色鉱物として黒雲母・角閃石・輝石などを含む。ノルウェーのLaurdal谷産にちなんでW.Brögger(1890)が命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む