ラスリン島(読み)ラスリントウ

デジタル大辞泉 「ラスリン島」の意味・読み・例文・類語

ラスリン‐とう〔‐タウ〕【ラスリン島】

Rathlin英国、北アイルランド北部の島。アントリム州の町バリーキャッスルから約6キロメートル沖合にあり、フェリーで結ばれる。14世紀初頭、エドワード1世侵攻を受けたスコットランド王ロバート1世が身を隠したことで知られる。バードウオッチング名所でもあり、数多くの観光客が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む