ラダーバックチェア(その他表記)ladder back chair

家とインテリアの用語がわかる辞典 「ラダーバックチェア」の解説

ラダーバックチェア【ladder back chair】

イギリスの建築家チャールズ・レニエ・マッキントッシュが1902年にデザインした椅子(いす)。上部格子、そこから下は梯子(はしご)のように組まれた、140cmもある木製の背もたれが床面まで続き、後部の脚となっている。イタリアのカッシーナ社が製造する。◇「ヒルハウス」ともいう。
➁アメリカのコロニアル様式に見られた、背もたれが梯子状になった椅子。◇「スラットバックチェア」ともいう。◆「ラダー」は「梯子」の意。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む