ラニキバブ(その他表記)Rani-ki-Vav

デジタル大辞泉 「ラニキバブ」の意味・読み・例文・類語

ラニ‐キ‐バブ(Rani-ki-Vav)

インド西部、グジャラート州の町パタンにある巨大な階段状の井戸。11世紀、後期チャールキヤ朝の流れをくむソランキ朝時代に建造名称は「女王の階段井戸」を意味する。上端部は縦64メートル、横20メートルの長方形をしており、深さは27メートルある。壁面や柱にヒンズー教ゆかりの神々の精緻な浮き彫りが施されている。2014年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む