ラノリア

最新 地学事典 「ラノリア」の解説

ラノリア

Llanoria

カンブリア紀末に形成されたOuachita地溝(メキシコ北部・テキサス・オクラホマ州横断)の南側,内陸安定地域との境界部に古生代の大半にわたって発達した山地。石炭~ペルム紀に北西側にできたLlanoria地向斜の後背地で,石炭紀前期初期の火山活動地域であり,石炭紀後期の厚層砕屑岩層の供給地域でもある。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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