最新 地学事典 「ラノリア」の解説
ラノリア
Llanoria
カンブリア紀末に形成されたOuachita地溝(メキシコ北部・テキサス・オクラホマ州横断)の南側,内陸安定地域との境界部に古生代の大半にわたって発達した山地。石炭~ペルム紀に北西側にできたLlanoria地向斜の後背地で,石炭紀前期初期の火山活動地域であり,石炭紀後期の厚層砕屑岩層の供給地域でもある。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...