最新 地学事典 「ラノリア」の解説
ラノリア
Llanoria
カンブリア紀末に形成されたOuachita地溝(メキシコ北部・テキサス・オクラホマ州横断)の南側,内陸安定地域との境界部に古生代の大半にわたって発達した山地。石炭~ペルム紀に北西側にできたLlanoria地向斜の後背地で,石炭紀前期初期の火山活動地域であり,石炭紀後期の厚層砕屑岩層の供給地域でもある。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...