ラノリア

最新 地学事典 「ラノリア」の解説

ラノリア

Llanoria

カンブリア紀末に形成されたOuachita地溝(メキシコ北部・テキサス・オクラホマ州横断)の南側,内陸安定地域との境界部に古生代大半にわたって発達した山地石炭ペルム紀に北西側にできたLlanoria地向斜の後背地で,石炭紀前期初期の火山活動地域であり,石炭紀後期の厚層砕屑岩層の供給地域でもある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む