ラマポ海淵(読み)ラマポかいえん(その他表記)Ramapo Deep

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラマポ海淵」の意味・わかりやすい解説

ラマポ海淵
ラマポかいえん
Ramapo Deep

伊豆-小笠原海溝にある海淵北緯 30°付近にあり,その最深度は1万 347mと報告されていたが,その後『ベアード』号と『凌風丸 (りょうふうまる) 』によって詳しく測深された結果,9647mとされた。現在では北緯 29°付近に 9810mの最深部が『ビーチャジ』号によって発見されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む