ラマポ海淵(読み)ラマポかいえん(その他表記)Ramapo Deep

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラマポ海淵」の意味・わかりやすい解説

ラマポ海淵
ラマポかいえん
Ramapo Deep

伊豆-小笠原海溝にある海淵。北緯 30°付近にあり,その最深度は1万 347mと報告されていたが,その後『ベアード』号と『凌風丸 (りょうふうまる) 』によって詳しく測深された結果,9647mとされた。現在では北緯 29°付近に 9810mの最深部が『ビーチャジ』号によって発見されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む