ラングミュアの法則(その他表記)Langmuir's law

法則の辞典 「ラングミュアの法則」の解説

ラングミュアの法則【Langmuir's law】

二極真空管の電圧電流特性のうち,陽極(プレート)電圧が比較的低い領域では,空間電荷影響が卓越するため,陽極電圧の3/2乗に比例した電流が流れる.つまり IGV3/2 となる.

ここで Iプレート電流V はプレート電圧,G は電極の構造で定まる量である.プレート電圧がもっと大きくなると空間電荷は消滅し,電流はカソード温度に依存する一定量となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む