ランタイムライブラリー(その他表記)runtime library

デジタル大辞泉 「ランタイムライブラリー」の意味・読み・例文・類語

ランタイム‐ライブラリー(runtime library)

コンピューターで、ソフトウエアを実行する際、その多くの場面で共通して利用される機能をまとめたプログラムの集まり(ライブラリー)。ソフトウエアの開発者はこのライブラリーにあるプログラムの機能を取り込むことで、共通した利用環境を提供でき、また開発の手間を省くことができる。ランタイムパッケージランタイムエンジン。単にランタイムともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む