りいん(読み)リイン

デジタル大辞泉 「りいん」の意味・読み・例文・類語

りいん

[副]鈴や小型の鐘などが鳴る音を表す語。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「りいん」の意味・読み・例文・類語

りいん

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある )
  2. 鈴やベルなどの鳴る音を表わす語。
  3. 音がするどく響くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「斬りやアがったなア此野郎。と云ふ声がりーんと谺(こだま)がして川に響きました」(出典真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む