りしや

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内のりしやの言及

【うお座(魚座)】より

…星座は2尾の魚が紐で結ばれた形になり,ギリシア神話では女神アフロディテとその子エロスとが河畔を散歩しているとき,怪物テュフォンが出現して,のがれて川の中にとびこんで魚になった姿という。α星はリシャ(アラビア語で結び目の意)と呼ばれ,4.2等と5.1等の二つの星が周期720年でまわりあっている連星である。概略位置は赤経0h20m,赤緯-58゜。…

※「りしや」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む