リジヤセイフーリナ(その他表記)Lidiya Nikolaevna Seifullina

20世紀西洋人名事典 「リジヤセイフーリナ」の解説

リジヤ セイフーリナ
Lidiya Nikolaevna Seifullina


1889.4.3 - 1954.4.25
ソ連小説家。
モスクワ生まれ。
図書館司書、小学校教師などを経て、革命後に小説を書き始めた。1917年から本格的に作品を発表し、ソビエト初期のリアリズム文学一翼をにない、ロシアの農村生活を舞台としたものが多い。代表作に農村階級闘争を扱った「腐食土」(’22年)、革命思想に感化されて行く農村女性を主人公とした「ビリネーヤ」(’25年)、革命初期の浮浪児たちを描いた「違法者たち」(’22年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む