リスボン議定書

共同通信ニュース用語解説 「リスボン議定書」の解説

リスボン議定書

米ソが結んだ第1次戦略兵器削減条約(START1)を発効させるため1992年5月、ポルトガルリスボン米国ロシアウクライナベラルーシカザフスタンが調印した議定書。START1は91年7月、ブッシュ(父)米大統領とゴルバチョフソ連大統領との間で調印された。しかしソ連崩壊で核保有国はロシア、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンの4カ国となり、批准手続きを整備する必要が出てきたため議定書がつくられた。ロシアはソ連の後継国としてSTART1を批准、ウクライナなどは非核保有国として核拡散防止条約(NPT)に加盟することになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む