リパリ

百科事典マイペディア 「リパリ」の意味・わかりやすい解説

リパリ[諸島]【リパリ】

エオリエ(エオリア)諸島とも。イタリア半島南端,ティレニア海上の火山島群。リパリ,ブルカノ,サリナ,ストロンボリなど主要7島と10小島からなる。ブドウ栽培,牧羊,軽石採取,漁業などが行われる。ギリシア,ローマ時代の遺跡が多い。2000年世界自然遺産に登録。117km2。1万208人(1981)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のリパリの言及

【リパリ[諸島]】より

…イタリア南部,シチリア島の北方海上にある火山島群。メッシナ県に属し,リパリ,ブルカノ,ストロンボリ,パナレア,サリナ,フィリクディ,アリクディの7島からなる。面積115km2,人口1万0208(1981)。…

※「リパリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む