リャホフ諸島(読み)リャホフしょとう(その他表記)Lyakhovskie ostrova

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リャホフ諸島」の意味・わかりやすい解説

リャホフ諸島
リャホフしょとう
Lyakhovskie ostrova

ロシア北東部,北極海にあるノボシビルスキー諸島を形成する南部島群ドミトリーラプテフ海峡により大陸とへだてられる。大リャホフ,小リャホフ,ストルボボイの3島から成り,総面積 6100km2。ツンドラ地帯に入る。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む