りゅうりゅう

精選版 日本国語大辞典「りゅうりゅう」の解説

りゅう‐りゅう

〙 (「と」を伴って用いることもある) などが勢いよく風を切るを表わす
※浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)二「刀の背打(むねうち)りうりうはっしとぶちのめせば」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「りゅうりゅう」の解説

りゅう‐りゅう

[副]刀・槍・矢などが勢いよく風を切る音を表す語。「槍をりゅうりゅうとしごく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

榷場

中国,宋代に北・西方の外民族との貿易を管理するため国境におかれた官庁。 榷務,榷署とも呼ばれる。太平興国2 (977) 年,契丹との交易のため設けられたのに始り,景徳4 (1007) 年西夏との間にお...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android