リューネン(その他表記)Lünen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「リューネン」の意味・わかりやすい解説

リューネン
Lünen

ドイツ西部,ノルトラインウェストファーレン州,ドルトムント北北東約 10kmの工業都市リッペ川にのぞむ炭鉱業中心地。大火力発電所があり,鋳造アルミニウムと銅の精錬などが行われる。 1341年に都市権を得た古い都市で,1701年以後プロシア領。 18世紀の城などがある。人口8万 7845 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む