リーベルマン-ブルヒァルト反応(読み)リーベルマンブルヒァルトハンノウ

化学辞典 第2版 の解説

リーベルマン-ブルヒァルト反応
リーベルマンブルヒァルトハンノウ
Liebermann-Burchard reaction

単にリーベルマン反応ともいう.ステロール呈色反応の一つ.試料のクロロホルム溶液に無水酢酸数滴を加え,15~20 ℃ に保ちながら濃硫酸数滴を加えると,バラ色→青色→緑色になる反応をいう.不飽和ステロールに対して反応し,飽和ステロールでは呈色はみられない.血液中のコレステロールの微量定量に用いられる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

リーベルマン=ブルヒアルト反応
リーベルマンブルヒアルトはんのう

「リーベルマン反応」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む