ルアラバ川(読み)ルアラバがわ(その他表記)Lualaba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルアラバ川」の意味・わかりやすい解説

ルアラバ川
ルアラバがわ
Lualaba

コンゴ民主共和国を流れるコンゴ川の上流部分。ボヨマ瀑布までをいい,それより下流はコンゴ川本流となる。全長約 1800km。同国南東部,標高 1400mのムソフィ付近に源を発し,カタンガ高原を深い谷を刻んで北流,カモロンド凹地に入る。ここから流れはゆるやかになり,途中ウペンバ湖付近でルフィラ川を,さらに下流でルブア川を合流し,コンゴロから再び深い峡谷を流れる。キンドゥから下流ウブンドゥまでは航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む