ルアラバ川(読み)ルアラバがわ(その他表記)Lualaba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルアラバ川」の意味・わかりやすい解説

ルアラバ川
ルアラバがわ
Lualaba

コンゴ民主共和国を流れるコンゴ川の上流部分。ボヨマ瀑布までをいい,それより下流はコンゴ川本流となる。全長約 1800km。同国南東部,標高 1400mのムソフィ付近に源を発し,カタンガ高原を深い谷を刻んで北流,カモロンド凹地に入る。ここから流れはゆるやかになり,途中ウペンバ湖付近でルフィラ川を,さらに下流でルブア川を合流し,コンゴロから再び深い峡谷を流れる。キンドゥから下流ウブンドゥまでは航行可能。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む