ルクセンブルクの憲法広場(読み)ルクセンブルクのけんぽうひろば

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ルクセンブルクのけんぽうひろば【ルクセンブルクの憲法広場】

ルクセンブルク大公国の首都ルクセンブルク(Luxembourg)旧市街南、アドルフ橋の架かるペトリュス(Petrusse)の近くにある広場。ルクセンブルク中央駅(Gare Centrale)からバスで約5分の場所にある。旧市街の入り口にあたる場所にある広場で、もともとは川に面した砦が置かれていた。広場の中央には、頂きに金の女神像がある第一次世界大戦の戦没者慰霊碑が建っている。ルクセンブルク市内では最も眺めのよい場所といわれる。3月中旬から10月末まで、憲法広場からグルントを抜け、アルゼット川を見下ろすボック砲台(Casemates du Bock)の対岸までの区間を1時間で往復するミニトレインが発着している。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む