ルブラトキシン

栄養・生化学辞典 「ルブラトキシン」の解説

ルブラトキシン

 多く食品に見いだされる[Penicillium rubrum]の生産するマイコトシキン.A,Bの2種類があり,Bの方が毒性が強いとされる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語 アオカビ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む