ルブラトキシン

栄養・生化学辞典 「ルブラトキシン」の解説

ルブラトキシン

 多く食品に見いだされる[Penicillium rubrum]の生産するマイコトシキン.A,Bの2種類があり,Bの方が毒性が強いとされる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語 アオカビ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む