ルリヒラタムシ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルリヒラタムシ」の意味・わかりやすい解説

ルリヒラタムシ

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世界大百科事典(旧版)内のルリヒラタムシの言及

【ヒラタムシ(平虫)】より

…胸脚は発達している。ルリヒラタムシCucujus mniszechiiベニヒラタムシC.coccinatus,ヒメヒラタムシUleiota arborea,ヒゲナガヒメヒラタムシDendrophagus longicornis,クロムネキカワヒラタムシPediacus japonicusなどは,いずれも樹皮下に生息し,成虫,幼虫が昆虫などを捕食する。チビヒラタムシ類は体長2~5mm。…

【ベニヒラタムシ(紅扁虫)】より

…山地に分布するエゾベニヒラタムシC.opacusはベニヒラタムシに似るが上翅に光沢がない。より高地に分布するルリヒラタムシC.mniszechiiは体長約25mmもあり上翅は青監色。ヒラタムシ【林 長閑】。…

※「ルリヒラタムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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