最新 地学事典 「ルーダイト」の解説
ルーダイト
rudite
固化した礫質堆積物,円礫岩や角礫岩に相当する粗粒な堆積岩の一般的名称。「破壊された石」をさすラテン語の“rudus”にちなんでGrabau(1904)が提案。基質量が多い礫岩(例えばダイアミクタイト)に対しても使われる。
執筆者:吉田 孝紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...