最新 地学事典 「ルーダイト」の解説
ルーダイト
rudite
固化した礫質堆積物,円礫岩や角礫岩に相当する粗粒な堆積岩の一般的名称。「破壊された石」をさすラテン語の“rudus”にちなんでGrabau(1904)が提案。基質量が多い礫岩(例えばダイアミクタイト)に対しても使われる。
執筆者:吉田 孝紀
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...