レゲンダアウレア

日本大百科全書(ニッポニカ) 「レゲンダアウレア」の意味・わかりやすい解説

レゲンダ・アウレア
れげんだあうれあ

黄金伝説

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のレゲンダアウレアの言及

【聖人】より

…聖人の伝記は本来信仰を鼓舞するために教会で朗読されたのでレゲンダlegenda(〈読むべきもの〉の意)と呼ばれたが,奇跡譚の強調を通じてしだいに物語性を強めレゲンダ(伝説)化の傾向をたどった。13世紀,ジェノバ大司教ヤコブス・デ・ウォラギネの編集した《黄金伝説(レゲンダ・アウレア)》は,その集大成である。聖人伝の諸場面は,絵画や彫刻に移されて教会を飾った。…

※「レゲンダアウレア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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