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聖者伝 せいじゃでん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

聖者伝
せいじゃでん

中世ヨーロッパで広く愛好された,キリスト教聖者の事跡,生涯を記録した物語。その源は『使徒行伝』,殉教記録,各福音書などであったが,時代を下るとともにさまざまな要素が混入し,次第に物語性を帯びるようになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せいじゃ‐でん【聖者伝】

中世ヨーロッパで流布したキリスト教の聖者たちの伝記。13世紀の「黄金伝説」が最も有名。聖人伝。

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