レスキーン(その他表記)Leskien, August

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レスキーン」の意味・わかりやすい解説

レスキーン
Leskien, August

[生]1840.7.8. キール
[没]1916.9.20. ライプチヒ
ドイツの言語学者。ライプチヒ大学教授。インド=ヨーロッパ語族,特にスラブ語派とバルト語派の研究に業績を残した。青年文法学派の中心の一人で,「音韻法則に例外なし」という命題を早くから述べた。主著『古代ブルガリア語文法』 Grammatik der altbulgarischen Sprache (1909) ,『セルボ=クロアチア語文法』 Grammatik der serbokroatischen Sprache (14) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 インド

367日誕生日大事典 「レスキーン」の解説

レスキーン

生年月日:1840年7月8日
ドイツの言語学者
1916年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む