業績(読み)ギョウセキ

  • ぎょうせき ゲフ‥
  • ぎょうせき〔ゲフ〕

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

学術研究や事業において成し遂げた成果を意味する。企業内では会社全体の成果だけでなく、部署単位や個人単位でも用い、部門業績とか個人業績という表現を用いる。ただし、会社全体の業績の場合は主に売上や損益状況を意味することが多いが、部門、部署、個人と単位が小さくなるにつれ、何を業績と捉えるべきかが問題となる。最近の成果主義の人事制度では、業績を仕事の結果とする考え方が一般的になってきているが、必ずしも売上や利益などの計数的な成果に限らず、課題の達成度や組織への貢献度までを業績に含むとする企業が増えてきている。

出典 ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

事業や研究などでなしとげた実績。 新製品開発で-をあげる -不振 -が認められる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 事業や研究などの上での成果。
※商法(1899)三八八条「会社の業績が不良と為りたる事情〈略〉をも調査することを要す」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

オープンスカイズ条約

領空開放条約ともいう。非武装の偵察機により相互の領域内の軍事活動,施設を監視しあい,軍備および軍事行動の透明性を高めることを目的とする条約。相互の不信感を取除く信頼醸成措置の1つ。 1955年,アメリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

業績の関連情報